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千葉市観光おすすめ15選!大自然と最先端技術の二刀流

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千葉市観光おすすめ15選!大自然と最先端技術の二刀流

幕張イオンモールが出来たことでさらに活性化されてきた千葉市周辺。もともと自然公園も多く、自然を残しつつ発展してきた千葉市の魅力はあげればきりがないほどにたくさんあります。今回は、男子が選ぶデートスポットとして最適な千葉市限定の名所を紹介します。

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1.オトナがはしゃげる場所「千葉ポートパーク」

手ぶらでバーベキューが出来たり、テニスコートもあってアウトドアには最適の名所です。
壮大な円形芝生広場では、憩いの場としても利用できるほか、コンサートやスポーツイベントなども開催されます。
家族や同僚、恋人など、誰と行っても楽しめる千葉ポートパークは、最高の時間を共有できるはず!

【施設情報】
●アクセス:千葉みなと駅より徒歩約12分/JR千葉駅から中央・小湊バス「千葉ポートタワー行き」終点すぐ
●住所:千葉県千葉市中央区中央港1丁目地内
●営業時間:6月~9月 9:00~21:00 入館は閉館30分前まで/10月~5月 9:00~19:00 入館は閉館30分前まで
●休館日:年末年始
千葉ポートパーク

2.心も体もリフレッシュ、青葉の森公園

お子様と一緒に遊べるわんぱく広場、ペットを連れてドッグランで全力で遊び、思いっきり汗を流した後は中央広場でひと休み。
自然に囲まれると、やさしい時間が広がります。
また、スポーツゾーンやカルチャーゾーンといった趣味に合わせた広場もあり、その時の自分に合わせて楽しむことができます。
大切な休日だからこそ、大自然に身をまかせ体を動かして遊ぶ事もリフレッシュになるのではないでしょうか。

【施設情報】
●アクセス:JR千葉駅より千葉中央バス(星久喜台経由) 「ハーモニープラザ」停留所より徒歩4分/JR蘇我駅より千葉中央バス(大学病院行き) 「芸術文化ホール前」停留所下車すぐ/京成ちはら線千葉寺駅より徒歩8分
●住所:千葉県千葉市中央区青葉町977-1
●電話番号:043-208-1500
●入園料:無料
青葉の森公園

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3.動植物にかこまれた泉自然公園

ここ泉自然公園は「日本のさくら名所百選」に選ばれた場所としても有名です。
さくらだけでなく、四季で楽しめる草花もありいつ訪れても色彩鮮やかな公園で、バードウォッチングも楽しめます。
あちこちに被写体があるので、一日では周りきれないかもしれませんね。

【施設情報】
●アクセス:JR千葉駅東口よりバスにて「泉公園入口」停留所より徒歩約10分/都市モノレール千城台駅よりバスにて「泉公園入口」停留所より徒歩約10分
●住所:千葉市若葉区野呂町108
●電話番号:043-228-0080(若葉公園緑地事務所)
●営業時間:4月~9月 8:30~5:00/10月~3月 8:30~4:30/年末年始 10:00~3:00
泉自然公園

4.乗って学んで二度楽しい!千葉港めぐり観光船

千葉港で働く人々や会場のルール、観光船から見える町の様子などの解説を聞きながら、およそ40分の船旅へと出かけます。
工場をめぐる船の旅なんて、なかなかお目にかかれないのではないでしょうか。
乗りながら楽しく学べる千葉港めぐりで、ユニークな船旅へと出かけましょう。

【施設情報】
●アクセス:JR京葉線・千葉みなと駅より徒歩14分/千葉都市モノレール・市役所前駅より徒歩10分/JR千葉駅より千葉ポートタワー行きバス「千葉中央郵便局前」停留所より徒歩5分
●住所:千葉市中央区中央港1-6-1
●電話番号:043-242-4568
千葉港めぐり(遊覧船)

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5.洗練された空間で絵画に向き合える場所「ホキ美術館」

ホキ美術館には、入った瞬間から人を惹き付ける不思議な魅力があります。
お一人で自由にゆったり鑑賞するのも良いですし、絵画に詳しい人と一緒に来ても面白いでしょう。

館内にあるイタリアンレストランでは、まるで本当にイタリアに来たかのような気分が味わえます。絵画もお食事も愉しめるホキ美術館で、ワンランク上の贅沢な時間をお過ごしください。

【施設情報】
●アクセス:JR外房線土気駅より徒歩で20分/JR外房線大網駅よりタクシーで10分
●住所:千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
●電話番号:043-205-1500
●開館時間:午前10時~午後5時30分
※ 入館受付は午後5時までとなります。
●レストラン営業時間:ランチ 午前11時30分~/ディナー 午後5時30分~
※休業日は美術館の休館日と同じです。※毎週月曜日はディナーをお休みしております。
●休館日 火曜日
※火曜日が祝日の場合は開館して翌日休館します。
●入館料:一般 1,800円/小学生以下無料(大人1人につき小学生2人まで)
ホキ美術館

6.生活に科学を発見できる「千葉市科学館」

大人も子供も楽しめる、頭を使った遊び場が千葉市科学館です。
日常生活とリンクさせた科学の体験が出来、学んだことはここでは終わりません。
普段のあらゆるところで、科学を思い出すでしょう。
「科学」という言葉だけだと取っつきにくく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実生活にもつながっているとなるととたんに親近感が沸きますよね。

【施設情報】
●アクセス:JR総武線千葉駅東口より徒歩15分/京成千葉中央駅より徒歩6分/千葉都市モノレール葭川公園駅より徒歩5分
●住所:千葉県千葉市中央区中央4丁目5番1号 Qiball内7階~10階
●電話番号:043-308-0511
●入館料:常設展orプラネタリウム─大人 510円 高校生300円 小・中学生 100円/セット券─大人 820円 高校生 490円 小・中学生 160円
千葉市科学館

7.ありそうでなかった!手づくり甲冑教室

甲冑を作る、という発想が今まであったでしょうか?
ここではボール紙と布を材料として作っていますが、見栄えは十分の出来になります。
五月の節句に合わせて作られる方もいらっしゃるのだとか。本物の甲冑とほぼ同じ工程で作るので、甲冑の特徴をしっかり知ることができますよ。

教室も開かれており、定期的に通う生徒さんを募集しているとか。ここに通い続ければあなたも甲冑マニアに!

【施設情報】
●アクセス:JR本千葉駅より徒歩5分/タウンライナー千葉モノレール県庁前駅より徒歩2分
●住所:千葉市中央区長州1-21-4 NHビル1F
●電話:043-216-5615
●営業時間:12時30分~18時30分
●定休日:月・水・日
手づくり甲冑教室

8.ロケ地として使われることも!千葉市動物公園

レッサーパンダで一躍有名になった千葉市動物公園。
最近では、ハシビロコウという鳥も有名になってきました。
子ども動物園では動物を間近に感じることができ、ご飯をあげたり抱っこが出来る動物もいるようです。
普段ではなかなか触れ合えない動物たちと接して、ここでしかできない体験をしてみてはいかがでしょうか。

【施設情報】
●アクセス:千葉都市モノレール動物公園駅より徒歩1分
●住所:千葉市若葉区源町280番地
●電話番号:043-252-1111
●営業時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
●定休日:毎週月曜日(月曜日が休日にあたる時は翌日) 年末年始(12月29日から1月1日)
※2016年4月から休園日が水曜日に変わります
●入園料:大人(高校生以上)500円/小学生未満無料
千葉市動物公園

9.世界でひとつの思い出「ガラス工房砂あそび」

大切な記念日や思い出の品に、世界で一つだけの作品が作れます。
お皿やグラス、フォトフレームなど、シーンにあわせたものが作れるので、贈り物としても最高ですね。
将来の自分たちの為にペアグラスを作るのもロマンチックですし、ご両親へのお祝いにも喜ばれそうです。
その人の事を思いながら、素敵な作品を作ってみてください。

【施設情報】
●アクセス:千葉モノレール「千城台北」駅より徒歩15分
●住所:千葉市若葉区小倉町1355-24
●電話番号:043-497-6199
●営業時間:10:00~16:00
●定休日:不定休
●サンドブラスター体験:1,200円/色付け1色120円
ガラス工房砂あそび

10.千葉市で一番笑える場所!?よしもと幕張イオンモール劇場

以前と比べるとお笑い芸人を目指す人も増え、世間の印象も変わってきたと聞きます。
いつもお茶の間を笑顔にしてくださる芸人さんに、今度はこちらから会いに行ってみませんか?
テレビではカットされてしまうシーンも、劇場ならすべて見られるのも面白さの一つですよね。
映像で見るのとはまた違う面白さを発見するかもしれません。

【施設情報】
●アクセス:JR京葉線海浜幕張駅よりバス7分
●住所:千葉市美浜区豊砂1-1 イオンモール幕張新都心GM3F
●電話番号:043-301-5910
●営業時間:10:00~21:00(チケット販売開始10:30より)※公演終了時間により変動あり
●定休日:年中無休
よしもと幕張イオンモール劇場

11.千葉市民なじみの千葉神社

千葉駅から歩いて行ける神社。七五三やお正月などのイベントでは、たくさんの人で賑わいます。
また、千葉神社の神様は人の運命を司る神様。神前結婚式にはぴったりの神様がいらっしゃるのだそうです。
西洋式の結婚式を多く見る中、紋付袴に打掛で日本らしい結婚式も魅力的ですよね。

【施設情報】
●アクセス:JR千葉駅から徒歩で約10分
●住所:千葉県千葉市中央区院内1-16-1
●電話番号:043-224-2211
千葉神社

12.一度なってみたかった!子共に大人気「東映ヒーローワールド」

憧れのヒーローになれる場所、それが東映ヒーローワールドです。
いつもテレビで見ていたヒーローと怪人の戦いが間近に見られる「バトルジオラマ」や、平日限定でやっている「なりきりヒーロースタジオ」はおすすめです。
「バトルジオラマ」は、大人が見ても楽しめる、完成度の高いジオラマになっています。
ぜひご家族でヒーローの世界を堪能してみてください。

【施設情報】
●アクセス:JR京葉線海浜幕張駅より徒歩17分
●住所:千葉県千葉市美浜区豊砂1-5イオンモール幕張新都心 ファミリーモール3階
●電話番号:043-306-7270
●営業時間:10:00~18:00 (最終入場 17:00)
●定休日:不定休※休館日は公式サイトにて
東映ヒーローワールド

13.都会の喧騒を忘れゆっくりとした時間を過ごそう「県立幕張海浜公園」

広場を中心とした公園で、のびのびとした時間を過ごせそうです。
日本庭園や茶室もあり、日本の心にも触れられる場所でもあります。
見浜園(日本庭園)では茶室では本格的なお抹茶とお菓子が食べられます。
都会から一歩離れ、穏やかなひとときを大切な方と過ごしてみてはいかかでしょうか。

【施設情報】
●アクセス:JR京葉線海浜幕張駅南口より徒歩約8分
●住所:千葉市美浜区ひび野2-116
●電話番号:043-296-0126
●営業時間:見浜園8:00~17:00、抹茶営業9:00~16:30 ※券売はともに30分前まで
●定休日:年中無休(池の掃除、火災訓練などで臨時休園有り)
県立幕張海浜公園

14.大人も子供も貴重な体験ができて、まさに「カンドゥー」

親子で楽しめる、職業体験のテーマパーク「カンドゥー」。
パイロットや警察官、モデルなど、やってみたい職業を体験できるテーマパークです。
お子様にとっては、一足早く夢を叶えられるかもしれないですね。
またパーク内でも一人一つの席が確保されていたり、疲れたらいつでも自分の席で休むことができます。
これなら思う存分、遊びに行けますね。

【施設情報】
●アクセス:JR京葉線「海浜幕張」駅より路線バス8分
●住所:千葉市美浜区豊砂1-5 イオンモール幕張新都心 ファミリーモール3階
●電話番号:0570-085-117
●営業時間:土日祝日、長期休み他(ハイシーズン)は第1部10:0~14:30、第2部15:30~20:00(2部制)※詳しくはHPへ
●入館料
小人(3~15歳):ハイシーズン3,900円(食事用金券500円含む)、ローシーズン3,200円(食事用金券500円含む)
大人(16歳以上):両シーズンともに2,500円(食事用金券500円含む)

15.おいしさをおすそ分け、山崎いちご農園

自分でおいしそうないちごを見つけてその場で食べられる楽しさは、いちご狩りならでは。
ここではいちごの直売もしているので、買いに行くだけでもOK。
2月からいちご狩りが始まりますので、それまでいちごも旨みをギュッと閉じ込めて待ってくれているはずです。
冬のレジャーはいちご狩りで決まりですね。

【施設情報】
●住所:千葉市緑区板倉町62
●アクセス:千葉外房有料道路・板倉ICより1分
●電話番号:043-294-5105
●営業時間:いちご狩り 10:00より(電話にて要予約)、直売は8:00より営業
●定休日:不定休
●入館料(30分食べ放題):
2/1~2/14 小学生以上1,700円、4~6才1,600円、2~3才600円
2/15~4/10小学生以上1,600円、4~6才1,400円、2~3才600円
4/11~5/8 小学生以上1,300円、4~6才1,100円、2~3才600円

まとめ

自然と触れ合えるところ、発展しているところの両方の観点からピックアップしてみました。
これだけ近くで2つの性質の名所をまわれるのは、とてもおいしいですよね。

田舎というのも、それはそれで良いところ。都内や発展した街では見られないものがここにはたくさんあります。
都会は都会で何をするにもすぐに手が届き、時間を有効活用しながら思うように過ごせます。

あなたはどちらが好みでしょうか?
迷ったなら、どちらも近くで体感できる千葉市へぜひ足を運んでみてくださいね。

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