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必見!るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-の名言が熱すぎる!!

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必見!るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-の名言が熱すぎる!!

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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-の名言は本当に強くなれる本質を語ったものが多い

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-は、少年ジャンプで連載され、アニメやドラマ、映画にもなった有名作品です。ちょうどちっちゃな頃もしくは、学生時代に読んだことがある。もしくは、原作のシーンを真似したことがある!という方、いらっしゃるのではないでしょうか?

るろうに剣心の個性的なキャラクター一人ひとりにも名言はあり、原作を知らなかったとしても深い言葉だなって思うものが沢山あります。

大変な時代だからこそ、強くなれる言葉や名言が必要だと感じます。
日本の言葉にはエネルギーがあるように、魂が震える言葉はあると信じています。そんな言葉の影響を受けて、あなたはどのように生き方を変えますか?

るろうに剣心から、気付き満載で今を生きる若者にとって心に抱いて欲しいと思える名言をまとめました。

緋村剣心の名言

お前は人一倍孤独の辛さを知っているはずなのにどうして恵殿のことを考えてやれなかった…

剣心が般若との戦いに勝って、般若に伝えたセリフ。般若の出生や人生から孤独について理解できるはずだと考えられます。しかし、それを理解しようとしなかった般若…。四乃森蒼紫への忠誠心が優っていたからですが…。

実際に、孤独の辛さを経験している人は多いと思います。理解してあげようとする気持ちって大事ですね。
相手を思いやる気持ちは、いつまでも強くあろうとしてくれます。

あなたにもそういった経験はありませんか?
自分が経験したことあるけれど過去のことと思ってしまい、ステージが上がったことによって、もしくは立場が変わってしまったことによって、相手の気持ちを汲んであげられなくなったこと。

弱い人の気持ちをどこまでも理解できる自分でありたいですね。そして、可能ならば傷を舐め合うだけでなくお互いがいい方向に進めればいいでしょう。

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第四巻

今の拙者には、拙者の助けを待つ人と帰りを待つ人の方が何万倍も大事でござる!

剣心と四乃森蒼紫との死闘の中、回転剣舞を繰り出す蒼紫の小太刀を白刃取りして、反撃する剣心が叫んだ名言
戦いに身を投じた人たちは、最強の名を欲しいがままに振る舞います。幕末の動乱の中、最強の称号を得たとされる剣心には、そんなもの今では価値無しと考え、欲しければくれてやる!と豪語してます。

戦うものにとって確かに最強という称号は欲しいかもしれませんが、平和になりつつある世の中ではそういった称号は不要だと考えます。自分にとって一番何が大切なのかを持っている人ってやはり強いですね。

助けを求める人、そして帰りを待つ人のために頑張れる生き方は最高だと思います。
だからこそ強くなれるし、強く生きようとします。

今の世の中でもリンクすること多いでしょう。あなたは誰のために生きていますか?誰のために戦いますか?

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第四巻

死んだ者が望むのは仇討ちではなく、生きている人の幸福でござる

剣心が新月村での戦いの後、復讐しようとする栄次にいった言葉。
生まれてきた人は、幸せになるために生まれてきたんだと思います。確かに殺されてしまった両親は残念かもしれませんが、残された人に想いを託すはずです。
それは、仇討ちではなく幸せな人生でしょう。

戦争がない平和な世の中だったとしても、同じことは言えます。

生きていようが死んでしまっていようが、願いはただ一つ幸福です。
両親や家族はあなたの幸せを望んでいるでしょう。

幸せの形は何通りもあります。しかし、この世の中で自信を持って、自分の力で生きていくことが一つの幸せだと考えられます。いつまでも依存せずに、強く生き続けたいですね。

辛いことや苦しいこと、しんどいことなどたくさんあると思います。それらをすべて飲み込んで、自分の足で歩いて欲しいです。そして、余裕ができたら周りの人に与える人になって下さい。

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第九巻

あの年頃の「成長」というのは大人が思っている以上に更に早いかもしれぬな…

明神弥彦が乙和瓢湖との死闘を演じている時に、剣心が薫にいった言葉。
弥彦はまだ命がけの戦いを3回しかしていないが、一つひとつの戦いは、全部自分より上との戦いで、一気にレベルアップしているもの。

子どもの成長は、大人が思う以上に早いものがあります。
子どもじゃなかったとしても、早く成長したいっていう願望がそうさせるのかもしれません。

成長欲があって、貪欲に吸収していこうって人が現れたらすごく刺激的になりますね。働いている方もそういった後輩が入ってきたら、そういった部下に恵まれたらありがたいですね。

しかし、自分自身もそれを受け止め信じてあげることが大切です。あなたの周りには、急激に成長する人はいますか?

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第二十二巻

別れではなく旅だち…終わりではなく始まり…少し寂しいけれどそうゆうものでござるよ

時代はどんどん移り変わっていきます。どんどん平和になって剣心が願っていた戯れ言が真実になって、世の中が変わっていくのに人が変わらないってことはない。それは無理な話で、いつまでも一緒にいることができるなんて思っちゃいけないです。
人とは、出会いと別れはワンセットです。しかし、別れていくことは旅立ちで、そして始まりです。
確かにその瞬間は寂しいかもしれませんが、将来一緒に交わる機会があれば嬉しい瞬間であるでしょう。

現代社会でも同じことがいえますね。ずっと一緒にいたいと願っていても、人が成長し変化していくように自分たちの元を離れていきます。それは別れと思うのではなく、ステージが変わってその人の新たな旅立ちなんです。

誰もがそこに立ち止まるのではなく、どんどん前に進んでいける人生にしていきたいですね。

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第二十一巻

ここにいるのは皆 拙者が心から信を置いている仲間でござる

雪代縁との最後の1戦をする前に、四神と相楽左之助、明神弥彦、斎藤一、四乃森蒼紫が戦う前と勝った後にいった剣心のセリフ。

信頼できる仲間だからこそ、信じて待ってあげられる。絶対に勝てるって信じているから、手を貸さずに安心していられる。そんなチームっていいですよね。

るろうに剣心は、どちらかと言うとチームワークと言うより、個人の戦いが多いです。しかし、たまに見せるチームワークは最高です。お互いがお互いを尊重し合えるから剣心の元に集まってくるし、たとえ最初敵として相対していても仲間になるんでしょう。

そんな信頼できる仲間がいる人生っていいですよね。

別の巻で、志々雄真が「本当にいい男には女から寄ってくる」という名言がありました。
それと同じように、人が集まってくる人になっていく必要がありますね。

あなたの周りには信頼できる仲間っていますか?
利害が一致しなかったとしても助け合える仲間はいらっしゃいますか?

今は心からそう思える人がいなかったとしても、これからそう人に出会えることを願っています。

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第二十七巻

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相楽左之助の名言

失って人生が歪んでしまうくらい…本当に大事に思っていたんだろ…

相楽左之助が悠久山安慈との死闘の末、勝った後にいった名言。

死んだ子どもたちは、救世(グセ)なんて望んでいない、望んでいるのは和尚様の幸せだけただひとつ…。

時が乱世であれば、仇討ちに走りたくなるのもわからなくはないです。絶望の中、行きついた答えであり、それが生きるための活力になることもあるでしょう。
しかし、恨みを晴らすのを恨みでやってしまうと結果、連鎖的に事が起き転落人生に陥っていくでしょう。

どこかでその負の連鎖を断ち切ることをしなくてはなりません。

現代日本でも同じことが言えますね。基本的に誰もが幸せになるために生まれてきているはずです。それを生まれた後に触れてきた情報で変わってしまいます。相手を不幸にする自分ではなく、幸せにする自分でありたいですね。

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第十三巻

明神弥彦の名言

剣心の跡を継いでこの目に映る弱い人達や泣いている人達を守りたい

本当の意味で強くなりたと願う明神弥彦の決意。明日に控えた「人誅の時間」の死闘前に左之助との会話で改めて決意したこと。

剣心の強さは、死ぬよりも辛い心の痛みに耐えて生きてきた強さがあるからだと確信する弥彦は、単純に武力が強いだけじゃなく精神的にも強くなりたいと…。
人の強さってなんだろうって考えると、心の強さは外すことできないでしょう。

リアルでもほんとうの意味で強い人ってどれくらいいるのでしょうか?
スキルが秀でているだけでなく、仕事ができるだけでなく、心の強さを持っていることが大切ですね。

どんなに辛いことがあっても、自分の力と周りの力で乗り越えられる人になっていきたいですね。
そして、その力を必要としている人のために役立てていきたい!
それこそが格好いい生き方ですよね。

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-第二十一巻

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志々雄真の名言

そんな時代に生まれ合わせたのなら天下の覇権を狙ってみるのが男ってもんだろ?

幕末の時代は、戦国時代以来300年ぶりに来た動乱で、それぞれが「正義」という錦の御旗を掲げ日々争い、殺しあった動乱の時代…。そんな時代に生まれたのであれば、覇権を握ろうとするというのもわからなくはないです。

男らしいって実際にどういったことだろう?って色々な定義はあります。その時代において、自分の旗を立て主張を掲げて、世を良くしていくということに共通していると思います。

もちろん現代日本は、乱世ではないので殺しあうということはありませんが、だからこそ自分の生き方が試される時代でしょう。多くの方が、人から言われたことをそつなくこなす状況ですが、今の世の中であなた自身が必要とされている場所があり、活躍できる場所があるのであれば、自分で自分の道を切り開いていくのがベターでしょう。

死ぬ間際に、やりたいことやれた!って思えるような生き方をしたいですね。男であれば、ビッグなこと成し遂げ人々の記憶の中に残る生き方したいですね。

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第九巻

比古清十郎の名言

お前が全力を出しても倒せない男がこうして目の前に立ってやっているんだぜ

比古清十郎が不二に対し、戦いの最中にいった言葉。
鎧に身をまとい全力を出せない自分では確実に勝てないと…。全力を出して戦えと…。
そして鎧を外した不二は全力の一撃を見舞おうとするが…。

数少ない比古清十郎の見せ場で、最高のセリフです。
あのすさまじい強さに惚れた人は多いんじゃないでしょうか。

男だったらライバルや戦う相手に一度でもいいからいってみたいセリフです。
逆に全力で立ち向かわなくてはいけない相手と向かい合うことの方が多いかもしれません。

その時に自分の中での慢心を捨てて、全力で行動できるかが大切ですね。
常日頃から全力を出していけば、結果成長し強い相手と戦ったとしても勝てるようになるでしょう。
その瞬間に立ち会えたことに感謝です。

第百六十七幕「追憶ノ参―血の雨の男と女―

出典:和月伸宏/るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 第十五巻

まとめ

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-の名言を厳選して10個ピックアップしてみましたがいかがでしたでしょうか?

もしかしたら、「あー、あった、あった!」と思えるものばかりかもしれません。どちらかというのであれば今の社会を生き抜くために強く持っておいて欲しいものを厳選しました。

心に勇気が持てるもの。そして人を大切に思えるようになるもの、たくさんあるでしょう。現代社会でもそういった気持ちを持って生きていくことが大切ですよね。

幕末の時代と比べたら今は平和かもしれません。しかし、乱世ではないけれど日々戦いの連続が待ち受けてると思います。その戦いに勝つためにも強くある必要があります。

るろうに剣心の世界で生きるキャラクターのように、強くありたいですね。

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