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一人暮らし生活費はいくら?余裕ある生活のテク教えます

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一人暮らしの生活費いくら位が妥当?抑えるところは抑えて生活にゆとりを

はじめて一人暮らしをする際に気になるのは生活費です。実家では家賃などそれほどお金がかからなく、余裕ある生活は簡単にできるけれどしっかり自立するためには一人暮らしがしたい。おおよそどれくらいかかるのか、あらかじめ予測を立てておくとマンションやアパートを選ぶ際役に立ちます。

また現在一人暮らしをしていたとしても、思うようにお金が残らないという実情なら生活費の見直しをしてもいいでしょう。
理想的な自立した男性を目指したいと思っている方にとって、生活水準を向上させながらゆとりある生活を行うのは女の子にモテるためにも必須です。

一人暮らしを考えている実家の方も今、一人暮らし中の方も生活費を考える手助けができれば幸いです。お金の管理をしっかりしている男性は強いです。

生活費は固定費と変動費で考える!支出課目一覧

生活費を考える際、固定費と変動費で考えるといいです。固定費は、家賃や通信料、一部変動はしますが光熱費、税金や社会保険など納めるべきお金などです。変動費は、食費や娯楽・交際費、交通費、医療費、雑費などその月々によって支出が変わる課目です。

ひとつずつ見ていきましょう。

固定費の中でも一番高くなる家賃

固定費の中で一番高くなるのは家賃です。都心やちょっと離れた郊外など、住む場所によって変わってきます。駅に近い立地、築年数が比較的新しい、バス・トイレ別や独立洗面台など多くの人が望むような物件は家賃が高くなります。

家は、通勤時間や交通費と連動していることも多く比較的通勤しやすい所に構えるか、遠くても安いところにするかで意見が分かれます。しかし、個人的には比較的近いところに家を構える方が時間を有意義に使えるためメリットがあるように思えます。

どれくらいの家賃のところに住むのが適正だと思いますか?
どんなに高くても、手取り金額の三分の一に抑える必要が出てきます。しかし、ゆとりある生活を心がけるのであれば、四分の一程度に抑えるのがいいでしょう。

ガス・電気・水道などの光熱費。生活スタイルによって大きく変動

ガス・電気・水道などの光熱費は、その人の生活スタイルによって大きく変わります。
自炊を多くするという方は、ガスが他より多くかかります。
お風呂が好きで、湯ぶねに浸かりたいという方は、水道とガス代が増えます。
電気代は、エアコンを利用する時期がピークになり、それ以外では安定した支出になります。インドア派な方はよく出かけるという方より高くなるでしょう。ゲームなどが趣味という方も同様です。

  • 水道代:おおよそ一ヶ月あたり2,000〜3,000円(水道代は二ヶ月に一回の請求になります)
  • ガス代:おおよそ一ヶ月あたり2,000〜3,000円(プロパンガスの場合、1.5倍程度高くなります)
  • 電気代:おおよそ一ヶ月あたり3,000〜4,000円(夏冬などエヤコンを多用する場合は、倍近くになります)

ガス代は、自炊するといったとしてもそんなに高くはなりません。水道代もほぼシャワーで、たまに湯ぶねにつかりたいという方だったら、高くはならないでしょう。
電気代が一番かかってしまいます。暑い時期と寒い時期の乗り越え方を工夫してもいいでしょう。ちなみにエアコンは動き出しの時に電気を多く使うので、小まめに切って、小まめに動かすというならば逆につけっぱなしの方がいいのです。

その他、寒い時期限定になりますが灯油など使用する場合は、プラスアルファでかかります。ガスファンヒーターなどもガスを利用するのでガス代が高くなります。地域によって変わってくるので、寒冷地に住んでいる場合は、光熱費は高くなるとみたらいいでしょう。実際、その分家賃が安いということもあるので、その場合は綱引き状態です。

基本的に、光熱費は10,000円以内に収まると思ったらいいでしょう。

プランによってはかなり抑えることもできる通信費

携帯電話やインターネット回線などによって通信費は変動します。通常、携帯電話が比較的高いプランで契約している場合、7,000〜8,000円くらいになるでしょう。そして、インターネット回線でプラス5,000円程度。人によっては、電話代などかかってしまうため一万円を超えることも。そうすると、12,000〜15,000円という計算になります。

しかし、携帯電話を利用しても通信はあまりしない方もいるでしょう。また、仕事でパソコンをあんまり使用しない状況ならインターネット回線を引かずにモバイルルーターを選択する人も。インターネットも利用したくて、携帯での通信はあまり行わない人のおすすめは、テザリングという手段もあります。スマートフォン限定になりますが、携帯端末を利用してインターネット回線に接続すればその分契約がしぼられるので安くなります。その場合、7,000〜8,000円程度で収まるでしょう。

もっと安くするなら格安スマホを使用するという選択もあります。通信が1GBや3GBの制限のものなら、3,000〜5,000円程度に抑えられるため人によっては、格安スマホを選ぶという人も。自分のライフスタイルにあった通信端末を持ちましょう。

出かけるのが好きな人は高くなる交通費

会社に行くための交通費は、通勤手当という形で出していただけるところが多いです。ちなみに、それを更に安くするなら半年の定期を買うのがいいです。3ヶ月間の定期は、割引率がそれほど高いわけではないので、節約する!という観点であれば、半年定期がおすすめです。

定期圏内のところは、交通費無料で出かけることができます。しかし、それ以外のところに行きたい。旅行が好きという方は交通費は高くなります。都心の地下鉄の駅は、歩いてでも行けたりするのでちょっとの節約になるので健康を意識する場合、歩いてもいいでしょう。

交通費の中で無駄遣いと思ってしまうものは、終電を逃して利用するタクシーです。仕事で帰れなかったという場合は、会社が負担してくれる所もありますが、飲んでて終電を逃した場合に使用するタクシーほど無駄なものはないです。飲み会の時期は尚更気をつけてください。

外食は高くつく食費!抑えたいなら自炊が一番

仕事をしている時のお昼は外食という方が多いのではないでしょうか?
もちろんお弁当を持って行ったり、社食を利用してちょっとは安くなっているという人もいるかもしれません。

外食よりコンビニやお惣菜屋さんでテイクアウトする中食、社食なども同じくらいの金額かもしれません。自炊をしてお弁当持参というのが仕事をしている時の昼食として安上がりです。

もちろん抜くという選択肢もあるわけですが、健康のことや仕事のパフォーマンスを考えるとおすすめはしません。

ちなみに、1日1.5回外食をするという方は、単純に1食あたり800円だとするとそれだけで36,000円かかってしまいます。トータルで平均1,300円の食費を利用している場合、30日計算で39,000円になります。

お思った以上高く付いてしまいます。理想をいうならば、食費は30,000円くらいかかっている、かけていると思っておくといいでしょう。しかし、食費は抑えれば抑えるほど自由に使えるお金が増えるので意識して下さい。

社会人の付き合い飲み会や娯楽の費用も高額になることも

一人暮らしをすると色んな交流も増え、その分飲み会などに増えていくでしょう。
この飲み会を含む交流会の費用は馬鹿になりません。

毎日飲み会を行っているという人もいれば、週1日は行きたいという人も。月4回という計算だと12,000〜16,000円になってしまいます。もちろん、交流も大切ですが自分のお財布事情を計算して行くのがいいでしょう。

食費と交際費を合わせて月いくらというようにすると、友達や女の子と会いながらごはんを食べれるなど、上手く組み合わせることで減らすことはできます。
その他、お金のかかる趣味を始めると器具の費用や移動費などかかってくるものが多くあります。娯楽に対する支出が高い人は、毎月5万〜10万近く使う人もいるのでびっくりです。

人生を充実させるためにも上手く色んな人と付き合っていきましょう。

一人暮らしの中で生活必需品などの雑費は高額

シャンプーやボディソープ、歯磨き粉などの日用消耗品やゴミ袋や掃除用具などの消耗品は定期的になくなるため思った以上高額になります。

それだけでなく、洋服や書籍など自分の身の回りのもので使いたいものはたくさんあるでしょう。
タバコを吸う人はタバコにかなりのお金をかけることもあります。いきなりやめることは難しいかもしれませんが必要なものと抑えられるものと分けて考えるといいでしょう。

多く見積もって、2万円は用意しておくといいです。
特に洋服や書籍は自分磨きの一つでもあるためあまりにケチるとしっぺ返しが帰ってきます。いい意味で自分への投資と思って使うといいでしょう。

その他、NHK受信料や新聞代など細々とかかってくるものもあります。

医療費は何かあった時のためにあらかじめ蓄えておくのが吉

病気や怪我で病院にかかったり、歯医者に通ったりと必要なときに限定的にかかるのが医療費です。人によっては持病を持っていて、毎月お医者さんに見てもらい、薬を貰わなきゃいけない方もいるでしょう。

毎月コンスタントにかかるならば、固定費のように計上してもいいかもしれません。めったに病院にかからない場合は、計上せずあらかじめ蓄えているところから使うようにしてもいいでしょう。

税金や保険など払いたくなくても払わなきゃいけないもの

ご自身で税金や社会保険料などどれくらい引かれているかしっかり把握していますか?
収入によって変わってきますが、2〜3割程度引かれてるのではないでしょうか?
また、任意によって払う生命保険などもここに含まれます。何かあった時のためにというかたちで保険に加入する人が多いです。しかし、時と場合によっては保険を払うことによって困窮してしまうこともあるので、自分の状況をしっかり見なおして考えるといいでしょう。

手取りで計算する場合は、税金や社会保険料は無視してもいいのですが払っているということはしっかり認識してください。

その他、突然の出費

社会人になって歳を重ねていくと、突然出て行くような出費もあります。友達の結婚・出産祝いだったり、友達へのプレゼントなどもその中の一つでしょう。

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トータルで一人暮らしの生活費はいくら??

一人暮らしの生活費:多く見積もると18万円!

家賃:6.5万円
光熱費:8,000円
通信費:1.2万円
食費:3万円
娯楽・交際費:3万円
雑費:2万円
その他の支出:1万円
※税金や社会保険料はあらかじめ引かれていると考える

一ヶ月の生活費を合計すると、16〜18万円くらいになるのではないでしょうか。節約している人や無駄遣いが少ない人は、14〜15万円程度に落ち着くと思います。しかし、社会人になると貰えるお金も増えるためその分使うお金も増えます。多い収入をもらっている方は、その分支出が多くなり結果、生活費も上がります。
収支のバランスを上手く取ることが、自立した男性といえるでしょう。必要な物のみを揃え、無駄遣いを減らし、使うところにはしっかり使うようにするのがポイントです。
自分自身が何に価値を感じるかしっかりと考え、必要なものに対して多めに確保していくのがいいでしょう。

参考までに自分の周りの人、職場の先輩や同僚に聞いてみてもいいかもしれませんね。始めて一人暮らしをするときは、それ以外にも引越し費用や家具など揃える必要があるものも多いでしょう。しっかり計画してから一人暮らしを始めるといいですね。

余裕のある暮らしをするために!節約と合理的な考えは必要不可欠

普通に支出を重ねていくと生活費は膨れ上がります。自分の中で不要だと思えるもの、例えばテレビや新聞は他で情報が取れるから、ある程度収入が上がってからにしようとか自炊を中心に外に出かける時もお弁当や水筒を買っていこうなど、安く抑える方法は沢山あります。ちなみに、コンビニで買うようなアイテムは1回の金額が少なくても積もりに積もるとかなりの高額になるので考えものです。

通信費も自分で利用する分はあまり多くない方は、携帯やタブレットだけにして、公共のWi-Fiスポットを活用することも節約に繋がります。
自分の中でお金に関してしっかりしている!と自負しているならば、クレジットカードを上手く利用するのもいいでしょう。クレジットカードは会社によっては、普段使いできるポイントが貯まっていくためそれを活用して生活費を浮かすという方法もあります。

交際費を抑えるポイントとしては、自分で感じを行って幹事無料の恩恵を預かるというのも一つの考えです。幹事は色んな人に声かけたり、他の参加者に比べればやることが増えるための労働の対価と思えばすっきり受け取れます。
ちょっとした考え方を持つことで、合理的な頭になり少しずつ出て行くお金を絞ることができるでしょう。あまりにやり過ぎると友人や女の子からケチな人って思われてしまうかもしれないので、バランスが大切です。

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まとめ

一人暮らしの生活費についてまとめました。おおよその計算として17万円近くかかるということがわかりました。人によってはそれ以上使っている人もいれば、もっと少なく収まっている人もいます。
何も考えずにどんどん使ってしまうと生活費は膨れ上がります。自分の収入を意識しながらコンスタントに毎月使えるお金を計算するといいでしょう。

自分にとって必要なものだけを購入するようにし、不要なものには使わない。そして使うところには使っていくというのがいいでしょう。

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